教育方針
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学習指導

各教科とも、中学から高校まで一貫したカリキュラムで、授業を行っています。中学では基礎学力の充実を目指し、教科によっては、習熟度に応じた授業編成を実施し、効果的な学習に配慮しています。  また、高校の課程の一部を中学で習得している教科もあります。高校2年生から文科系・理科系のクラスに分け、高校3年生ではさらに志望コース別に分け、選択授業を多く取り入れて、大学進学の実をあげています。  各教科の特色は次の通りです。

国語

理系3教科選択の高校3年生でも、多い場合には週に3時間の授業を行うなど、国語教育には学園全体で力を入れています。 これは理系であっても受験で小論文を課す大学が多いこともありますが、国語教育を通して考えをまとめ、伝える能力を習得するという目標があるためです。 授業でも教員による説明をなるべく少なくし、生徒が自分自身の言葉で発言する機会を増やしている点が特徴です。 作文や発言の内容からも、生徒が6年間で大きく成長していることを実感します。

社会

中学校では探究心・好奇心を涵養し、高校では思考力・理解力の向上に努めることで、市民として生きる力を育てる。これが社会科の目標です。 そのために中学では新聞などから情報を集め、それを授業冒頭に発表するといったこと等を行っています。 また歴史の教員が遺物を授業に用いる等、実際に見て触れることで想像力を喚起させるといった取り組みも実施。 こうした受験勉強だけではない授業内容が生徒一人ひとりの視点を養い、結果として受験での好成績に結びついています。

数学

中高一貫のメリットを生かし、中学校でも高校の数学に触れる、独自のカリキュラムを組んでいます。 これにより、数学の深い部分まで学んでいく点が特徴。 こうして身につけた数学の知識は、与えられた条件から答えを導き出す「問題解決能力」となります。また積み重ねの教育である数学は、苦手意識を持つと追いつくことが難しい教科。 そこで個別指導などのフォローを丁寧に行っています。こうした取り組みが、多くの生徒が理系を志望する一因となっています。

理科

中高の6年間で物事を深く掘り下げ、科学的に判断する力を養うことを目標としています。 中学では基礎的な実験に繰り返し取り組むことで、理科という教科の面白みに触れてもらうと同時に、実験器具の名称や使用方法などを身に着けていきます。 また暁星では理系志望の生徒が多いのですが、教科書の範疇に収まらずに、大学レベルの内容を取り上げることも少なくありません。 これにより理科への興味を喚起させるとともに、大学教育にもスムーズに結びついています。

芸術

美しいものに触れる喜びを鑑賞や創作を通じて体験し、伝統技法にとどまらず、現代表現を積極的に取り入れ、創造力、鑑賞力を養うようにしています。

保健体育

運動の合理的な実践を通じて、運動に親しむ習慣をつけるとともに、健康の増進と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てています。

宗教

中学では聖書を通じて人間の生き方を学び、高校ではキリスト教的人間観に基づき、真の価値観の形成と人間的円熟を目指しています。

技術家庭

現在および将来の生活に必要な基礎的な知識や技術を学び、家庭生活や社会生活と技術との関わりについて理解を深め、進んで工夫し、創造する能力と実践的な態度を育てるようにしています。

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