暁星ジャーナルについて


「暁星ジャーナル」は
東京の千代田区にある暁星中学校・高等学校よりお届けしているメディアです。
ここでお届けしたいのは、「情報」よりも、その奥にある「息づかい」
たとえば、学校として大切にしている考え方や、宗教教育の意味。
カトリック校と聞くと、少し身構える方もいらっしゃるかもしれません。
暁星ジャーナルでは、そのイメージを一度やわらかくほどきながら、
なぜ祈りの時間があるのか、なぜ「隣人を大切にする」ことを重んじているのかなど、
メディア記事のなかで、丁寧に紐解いていきます。
同時に、ここは暁星で学ぶ人たちの「今」を伝える場所でもあります。
生徒がどのように学び、仲間と関わり、日々の学校生活を重ねているのか。
先生方がどのような思いで子どもたちに向き合い、どんな人柄を持っているのか。
そして、卒業生がどのように自分の道を歩み、その背景に暁星での経験をどう感じているのか。
そうした姿を少しずつ重ねていくことで、「暁星らしさ」の輪郭が自然と見えてくるはずです。
部活動では、日頃どのような活動をし、どんな想いで取り組んでいるのか、
目標や夢とあわせて言葉にして残していきたいと考えています。
文化祭や体育祭、修学旅行などのイベントも、当日の様子だけでなく、
生徒たちの気持ちや終わったあとの振り返りまで丁寧にとらえ、
勉強だけではない学校生活の楽しさや、仲間と過ごす時間のあたたかさが、
読む方にも自然と伝わるような記事を目指しています。
暁星ジャーナルは、そうした断片を集めながら、
「ここで過ごす毎日」がどのような時間になりうるのかを、
まだ暁星を知らない方にも、すでに知っている方にも、
ゆっくりと想像していただくための小さな窓でありたいと考えています。



