10月15日、一時間目が学年ミサでした。暁星では宗教行事として、全学年が一年に一回ミサを受けます。私はこのミサで聖書朗読を行いました。毎回のミサで神父様による聖書の解説やそれに関する話を聞くことは、私の楽しみの一つです。聖書自体は約二千年前に出来上がったものですが、その中には現代の私たち学ぶべきことがたくさんつまっています。
ところで、私はカトリック信者なので毎週日曜日に教会に通っています。そこでは私は広い視野に立って物事を考えることができます。なぜかというと、長い歴史を持つ建物の中で心を落ち着け祈ることで、忙しない現代社会から一歩離れ、物事の本質を見直す機会になるからです。
学年ミサの日は中間試験の一週間前でした。私はミサを捧げることで、心を落ち着かせ気持ちを新たにして、試験に臨むことができました。私にとって"ミサ"とはそういう意味で特別な存在です。(高1 M.O)
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