4月に行われた学年ミサは、高校3年生になってから初のミサであると同時に、中高6年間を通して最後のミサでした。
カトリックの学校である暁星にとって、学校で行われるミサは大きな特徴の一つとも言えます。
コロナの時期もあり、6年間通してのミサの回数は少なかったです。
最後のミサと聞くと、どこか寂しい気持ちになります。 私はカトリックの信者なのでミサは馴染み深く、学校以外でも教会に足を運びミサを受けていました。
しかし、学校で受けるミサと教会で受けるミサとでは自分自身の受け止め方が少し違いました。学校でのミサの際に朗読を何回か読みましたが、毎回読む時は心臓が破裂しそうなくらい緊張し、足が震えたことが印象に残っています。
また、自分はミサを受けると嫌な気持ちが晴れ、心がスッキリします。ミサは1限目にあることが多く、ミサのあった日は気分良く授業も集中して受けることが出来ました。学校でミサを受けることが出来たのも、カトリック学校だからこその経験であり、暁星で中高の6年間を過ごすことがよかったと感じる理由の一つです。(高3R.K)
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