2026.04.28 生徒を知る

高校入学式 主体性を目指す春(高1)

高校入学式 主体性を目指す春(高1)

私は高校入学式を経て、今まで過ごした時間の重みと、これから歩む未来への希望を強く感じています。中高一貫校に在籍している私にとって、高校への進学は新たな環境への一歩であると同時に、これまでの学校生活の延長線上でもあります。慣れ親しんだ校舎や仲間に囲まれながらも、学習内容や求められる姿勢はこれまで以上に洗練されたものになります。特に、担任の先生が式後におっしゃっていた「全ての行動の主語を自分にする」というお話から、自ら考え主体的に行動する力がこれまで以上に求められていると感じ、日々の過ごし方そのものを見直す契機となりました。

また、私はこれからの高校生活を通じて、学校での授業を大切にすることはもちろん、予習復習を徹底し、自主的な学習習慣を確立することで、基礎から応用へと理解を深めていきたいと考えています。疑問点をそのままにせず、積極的に調べたり周囲に質問したりすることで、より深い理解へとつなげていきたいです。さらに、自ら課題を見つけて探究する姿勢を養い、単なる知識の習得にとどまらない学びを実現したいと思います。

くわえて、勉強面だけでなく学校生活全体においても一つ一つの経験を大切にし、部活動や学校行事、日々の仲間との関わりを通して人間的にも成長していきたいと考えています。特に、自分が運営側として参加するエトワール祭ではその中核の一端を担うものとして、自身の仕事をこなすだけでなく、周りをサポートすることを目標として参加したいです。周囲の仲間たちと、互いに刺激し合いながら高め合える関係を築き、自分自身の視野や考えを広げていきたいと思います。

最後に、これまで支えてくださった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、その期待に応えられるよう努力を重ねてまいります。高校生活という貴重な三年間を有意義なものとするために、日々の積み重ねを大切にし、何事にも前向きに挑戦し続けていきます。(高1 A.K

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