中1は立科高原で二泊三日の宿泊合宿を行いました。
1日目の夜には部屋に布団を敷くときにスペースに余裕がなく、敷く場所を決めるのが大変だったり、シーツを布団にかぶせるのが大変だったりしました。
そして、2日目の昼にカレーを作るときには、野菜を切るのが大変で、まな板の上で切った野菜を入れるものを用意するのも忘れていて大変でした。しかも、薪が足りなくて火が消えそうになったりもしました。ですが、みんなで作ったカレーは今まで食べたどのカレーよりもおいしかったので、作り甲斐を感じました。他にもネイチャークラフトなどをして過ごしました。その日の夜はシーツも1日目と違ってすんなりときれいにつけることができました。
3日目はお土産を買うときに、ほかの学校の人や一般客の方も店内におり、混雑していて商品を探すのが大変でしたが、何とかほしいものを見つけて買うことができました。家族にも自分の買ったものが好評で、お母さんに「成長したね」と言われたのがうれしかったです。(中1 R.U)
合宿への出発日、バスに乗り込み、席に座りました。隣の席に座っていたのは、僕が入学してから一度も話したことがないクラスメイトです。バスが動き出しました。僕はいま読んでる本について話しかけてみることにしました。すると、クラスメイトは本について色々教えてくれました。その後もバスの中で、自己紹介や色々な雑談で今までにないほど盛り上がりました。
ホテルに到着しプログラムが始まりました。先生が企画したプログラムは、五人一組になって会話をせずに協力して課題を解決するというものです。最後まで苦戦しましたが、なんとか力を合わせて達成することができました。
2日目はアクティビティを行う女神湖体育館へ行きました。僕は卓球で遊ぼうと思いました。卓球でも今まで一度も話したことがない人と勝負することになりました。卓球教室に通っていてちょっぴり得意だった僕ですが...全敗してしまいました。
3日目のミサでは二泊三日の楽しかったことを思い出しながら校長先生のお話を聞きました。この立科高原での合宿では一度も話したことのない人、またいつも仲良くしている友人の良い点を知ることができました。また、メリハリをつけることの大切さを学ぶことができました。これからの学校生活でも合宿で身につけたことを大切に過ごしていきたいと思います。(中1 K.O)


