僕は暁星中学校に入学したとき、友達がちゃんとできるのか、先生はどんな人なのかなどたくさんの不安がありました。最初の数日は名前と顔が一致してなかったりとなかなか慣れずに緊張していましたが、席の近い人、同じスポーツをやっていたり、共通の趣味を持っている人、通学中の電車で居合わせた人など、クラスメイトだけでなく、別のクラスの何人かとも親しくなり、どんどんクラスと学校に溶け込むことができました。
そして今回の待ちに待った中1立科高原合宿では、今まであまり話さなかった人と共同生活をなかで意外な一面を知ることができました。また、合宿前から仲の良かった人とはプライベートで遊びに行くほど仲良くなることができました。
今回の合宿で一番心に残っているのはカレー作りです。火起こしや野菜を切るところから完成まで、すべてグループのメンバーでやりました。僕達の班は火おこしが上手くできず苦戦しましたが、みんなで試行錯誤してようやく火がついたときの達成感は忘れられません。その後の数々のハプニングを乗り越え、疲れ果てた後ようやくありつけたカレーの味は、これまでにないほど格別なものでした。
僕のこの合宿での収穫は新しくできた友達、前から仲良しだった友達とのさらに親密な関係、そして料理の大変さを知れたことです。僕は最近、お母さんが忙しい中作ってくれているご飯に「もっとこうしてほしい」などといった文句じみたことを言うことが多いと思うので、それを反省して今後はそのようなことがないように注意したいです。(中1 R.K)
僕はこの二泊三日の中1立科高原合宿の中で学んだことがあります。それは、友達の大切さ、協力の大切さです。
協力することの大切さを感じたのはカレー作りです。僕たちの班は火が全然つかなくて困っていました。その時、もう自分の分は作り終わった別のクラスの人が火をつけるのを手伝ってくれて、やっと火をつけることができました。他にもカレーの入った鍋を運ぶとき、僕が転びそうになると助けてくれました。その感謝の気持ちを込めて、僕らも彼らの班の片づけを手伝いました。このことから協力することは大切だと感じました。


