2024.07.20 イベント

共同生活~立科高原校外合宿(中1)

共同生活~立科高原校外合宿(中1)

今回の中1立科高原合宿は楽しかったことや辛かったことなど、様々なことがありました。それらの経験を通じ「共同生活ではいつも通りには行動できない」ということを学びました。これが共同生活をするうえで一番重要なことだと思います。

いつもは学校が終わったらクラスメイトとは一緒に過ごしませんが、合宿になると朝から晩までずっと一緒にいます。ということはいつもと違い、普通はクラスメイトと一緒にやらないようなことも共同でやらなければならないということです。さらにスケジュールも決まっているため、決まった時間に決まったことをする必要があります。そうすると、普段なら仲良く話せていた友達ともちょっとした発言で喧嘩になりかねないので、家なら特に何も考えずにできた行動も、される相手のことをよく考えないといけません。つまり、合宿ではお互いに配慮し合い、譲り合いながら生活しなければいけないということを学べました。

合宿で学んだことをよく考えてみたところ、あることに気が付きました。それは、家族との生活も「共同生活」だということです。これからは「親なんだからこれくらい言ってもいいだろう。兄弟なんだからこれくらいやってもいいだろう。」と自分に都合よく考え、配慮に欠いた行動をしないように心がけていきたいです。(中1 T.M

暁星中学校に入学して一か月がたち学校生活に慣れてきたなか、中1立科高原合宿に参加し、僕自身だけでなく、学校自体もかなり違うなと思いました。まず、今回の合宿では飲み物を買うことができたり、比較的自由な部分が多かったと思います。また、自分自身も小学校時代と比較して周りのことがよく見えるようになっているなと感じました。例えば、全体で集合している時に先生が話し始めたら静かにしたり、疲れていそうな人が近くにいたら会話のトーンを落としたりすることができるようになりました。

これは今の僕が小学校時代の自分と比べて変わった部分だと思います。他にも少しの変化はあると思いますが、まだわからないので、これからもっと心も身体も大きく成長できたらと思います。

最後に、僕は小学校のころ合宿はあまり好きではありませんでした。なぜかというとご飯があまり美味しくなかったからです。しかし、今は小学校時代よりも食べられるものが増えたので、今回の合宿のご飯は美味しく感じました。しっかりとご飯も食べられて、いろいろな活動に集中できたので、今回の合宿は充実したものになりました。(中1 S.K)

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