中1立科合宿に行って、小学校の合宿と違うところや、中学校に入ってからの新たな気づきがありました。
二つ目は、友人一人ひとりの特徴についてです。ぼくは同部屋になった二人とはあまり話したことがなく、うまくコミュニケーションをとれるか不安でした。勝手な先入観であまり気が合わないと思っていましたが、二晩同じ部屋で過ごすことで一気に距離を縮められました。なので、お互いに注意しあうことで集合時間などに遅れることもなく、最終日の部屋の片付けでは先生から「完璧」と言ってもらえました。自分の中にあった先入観を無くすことができてよかったですし、その二人にもぼくという人間を知ってもらえたなら、さらにうれしいです。同じ部屋だった二人だけではなく、プログラムで一緒になった人、食事のテーブルが同じだった人、バスで隣だった人など、いろいろな人について知ることができた合宿でした。
この二つの気づきによって確信したことは、中学校は小学校までの自分から成長して、外の世界に旅立つ準備をする場所だということです。今回の合宿のようにたくさんの先生から様々なことを学び、同じ学年の友人を大切にし、互いに支えあいながら、これからの中学校生活も素晴らしいものにしていきたいです。(中1 H.O)


