2024年度の運動会では実行委員長を務めました。コロナウイルスによる影響もあり、僕が運動会実行委員でまともに仕事を行ったのは高一から高三の間で、ずっと理想の運動会を頭の中で思い描いていました。それぐらい運動会が好きでした。そんな中、待ちに待った今年の運動会は、去年の運動会で出た反省点の修正や今年から新たに始めたいことの実現のために1月の中旬から幹部を中心に話し合いが行われていました。また、今年の運動会実行委員のみんなは運動会に対する情熱が例年以上にあり、この時から今年の運動会は今までにないことが起こりそうな雰囲気が漂っていました。
今年の運動会で特に力を入れた点は2つありました。1点目はクラスの一体感を強調することです。今年の運動会はクラスごとに色分けされた運動会Tシャツを作り、応援団を結成して、下級生から上級生までよりいっそう一体感が出るよう心がけました。2点目は、僕が今年の運動会で最も重要視していた点でもあった運動会の終了時間です。去年の運動会は18時まで時間が押してしまい、今年の運動会は予定される終了時間を大幅に越えた場合には打ち切ると校長先生から予め伝えられていました。そのため僕たちは時間のかかる競技を新しい競技に変更したり、司会者や各課長と競技と競技の余計な隙間時間を削減する方法について何度も話し合いました。
このようにたくさんの人が運動会の成功に向けて1つになったおかげで、運動会は無事に時間通りにおわり大成功を収めることができました。この機会を通じて、僕は運動会実行委員のみんな、先生方、全生徒に改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございました。(高3 K・K)
6月19日に運動会が行われました。昨年に引き続き有観客での開催です。激しい暑さとの戦いにもなりましたが、無事に終われたことは良かったです。今回の運動会は過去最高のものになったと言っても過言ではないと思います。運動会実行委員と先生方による綿密に練られたスケジュールや誘導によりとてもスムーズに進行していきました。その結果なんと、予定時間内に終えることができました。今までの暁星の運動会では考えられないことです。今回の運動会の成功は運動会実行委員の力なしでは成し得ませんでした。実行委員、また先生方に感謝したいです。
例年と1番違ったことは応援団の存在です。各学年から応援団員を集めて応援団を結成しました。自分たちで応援歌をつくり、全員が声を枯らして歌いました。団結力が強まり、おおいに盛り上がったと思います。僕自身応援団長を務め、6学年を統率することの難しさを感じましたが、それ以上に一体感を得たときの心地良さ、楽しさを感じることができました。
高校3年生はこれから受験との戦いとなり運動会が最後の学校行事でした。最後の行事が最高の運動会となり、最高の思い出となったことを嬉しく思います。この先辛い経験が多くあるかもしれません。しかし、最高の仲間がいることを忘れずに進んでいきたいです。(高3 Y・O)

