キリスト教の愛の精神は、「隣人を自分のように愛しなさい」という教えに象徴されます。この精神は、困っている人を助け、共に生きる姿勢を重視します。シャリテ活動は被災地支援や福祉活動などの具体的な行動により、無償の奉仕を通じて他者への思いやりを形にします。
こうした見返りを求めずに行動することは、キリスト教が説く無条件の愛に通じます。愛は言葉だけでなく、行動によって示されるべきものです。こうした活動を通じて、カトリックの精神は現代日本においても生き続けています。

これまでの活動

被災地ボランティアに行きました

2025年11月4日

長期休暇を利用し、能登の被災地でボランティア活動を行いました。地震の影響で多くの家屋や道路が損壊し、今もなお地域の生活環境は深刻な状況にあります。
生活支援と並行して、地域の文化財を守る取り組みも重要です。重蔵神社では、境内に散乱した瓦礫の撤去や、倒れた灯籠や社殿の片付け、草刈りなどの作業を行いました。こうした活動は、生活環境の改善だけでなく、地域の心の拠り所を取り戻すためにも欠かせません。
作業を通じて、住民の方々の言葉に励まされ、復興への一助となれることにやりがいを感じました。復興には時間がかかりますが、現地でできることを一つずつ積み重ねられればと考えています。

あしなが学生募金に参加しました

2025年10月4日

街頭に立ち、通行される方々に募金を呼びかけます。活動を通じて、多くの方が遺児や困窮家庭の子どもたちの進学支援に関心を寄せ、温かいご協力をしてくださる姿に胸を打たれました。 集まった募金は、奨学金や心のケア活動に充てられ、未来を担う学生たちの学びを支えます。
この活動を通じて、社会のつながりや支え合いの大切さを改めて実感し、自分自身にとっても貴重な学びの機会となります。今後も継続的に参加し、より多くの子どもたちに希望を届けられるよう努めたいと思います。